東日本大震災犠牲者慰霊常行三昧法要

平成23511日(水) 14時厳修

天台宗では、宮城県気仙沼市の観音寺(鮎貝宗城住職)において檀信徒も参列し、半田孝淳座主猊下を大導師に東日本大震災犠牲者慰霊法要が営まれた。天台仏教青年連盟からは高倉代表、寺門前代表をはじめ、東日本大震災復興支援特別委員、役員が出仕。

法要後には参加者全員で黙祷を捧げ、座主猊下の御言葉、阿宗務総長のご挨拶では、大津波が甚大な被害をもたらした東日本大震災の犠牲者に対して、追悼の辞が述べられた。