第36回東日本仏青親睦野球信越大会

 平成26年5月26日・27日、長野県松本市にて東日本仏青親睦野球信越大会が開催されました。

 26日に美ヶ原温泉ホテル翔峰にて懇親会、27日には松本市あずさ運動公園を使用しての野球大会と、2日間の日程で行われました。

 第1日目、各仏青から多くの参加者、ご来賓を含め約180名で和やかに懇親会が始まり、試合抽選会や各チーム紹介が行われ、参加者同士の繋がりも出来、大いに懇親が深められました。

 第2日目、前日から夜半まで降っていた雨もあがり、心配されたグランドのコンディションも良好で、まさに野球日和の中、参加12チームが3チームずつ4ブロックに分かれ予選開始。

 気温とともに各試合の熱気も急上昇し、数々の好プレーや、中には珍プレーも見られ、楽しみながらも真剣勝負が繰り広げられました。今大会はチャリティーとして、一回の好プレーにつき100円の募金という事で、多くの募金も集まりました。

 そして、各ブロックから勝ち上がった4チームが決勝トーナメントへ進出し、気温は夏日を記録する中、暑さもそっちのけで試合に集中、参加者を観客に準決勝、決勝と素晴らしい好ゲームに大いに盛り上がりました。熱戦の中、優勝は茨城仏青が勝ち取り、見事2連覇を達成しました。

 大会を終えて、開催教区には非常にご苦労戴きますが、東日本の各仏青、そして兵庫・岡山と全13仏青の多くの参加会員同士の交流の場として、続けて戴きたい行事です。親交を深めて戴いた皆様に感謝御礼申し上げます。